証券会社

SBI証券 手数料や豊富なサービスが魅力 米国ETFにもおすすめ

SBI証券アイキャッチ

口座開設数・人気ともにNO.1のネット証券!

ネット証券

SBI証券は手数料や取扱商品の豊富さなどあらゆる面でサービスが充実しています
口座開設数・人気ともにNO.1のネット証券です。

最近では25歳以下の株式取引手数料無料化を他社に先駆けて掲げるなど、新サービスを積極的に提供してくれるところも魅力であり、メイン口座におすすめのネット証券です。

2021年6月30日からは「クレカ積立スタートダッシュキャンペーン」が始まります。

No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券

SBI証券が選ばれる3つの理由!

メリット

➤取引手数料が最も安いネット証券

SBI証券
は全ての投資信託の購入手数料が無料であることはもちろんのこと、国内株式手数料においても国内最安水準です。2021年4月20日より20~25歳以下であれば、現物株式取引がキャッシュバックにより金額の上限無く実質無料となっています。 ⇒手数料比較をチェック

➤豊富な商品ラインナップ

国内株式および米国株式の銘柄数がトップクラスである上、中国株などにも投資可能です。IPO銘柄は2020年度上場銘柄の93%(80社)を取り扱っています。その他、楽天証券では対応していない単元未満株や、米国ETFの定期買付が行えるなど、豊富な商品ラインナップが魅力です。

➤証券口座数NO.1の実績

SBI証券
は2021年3月に600万口座を達成したと発表しており、大手証券会社の野村證券をも上回り、口座数でNO.1となっています。口座数だけではなく、預かり資産残高、株式売買代金においてもネット証券でトップの実績。証券会社の比較ランキングで常に1位となっており、投資初心者から上級者まで幅広く支持を得ているので安心です。

No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券

SBI証券の基本情報 楽天証券との比較

基本情報比較
ケイさん
ケイさん
口座数や取扱商品の豊富さの面ではSBI証券が一歩リードしていますね。
2020年度の新規口座開設数では楽天証券が上回っており、追い上げていることが分かります。

SBI証券のメリット・デメリット

メリット1.手数料が安い

ネット証券大手4社の株式取引手数料を確認してみましょう。

現物株取引手数料
アクティブプラン手数料

(SBI証券 HPより引用)

国内株式の現物取引にはスタンダードプランとアクティブプランの2種類があります。他社と比較するとSBI証券と楽天証券がほぼ同水準であることが分かります。

アクティブプラン100万円超の手数料ではSBI証券が楽天証券よりも有利です。

米国株や米国ETFを購入する場合、円から米ドルに両替する必要があります。各社とも両替手数料は片道25銭かかります。SBI証券の場合、住信SBIネット銀行を経由することで片道4銭となり有利です。

また、国内ETF(119銘柄)、米国ETF(9銘柄)の取引手数料を無料とするなど、各種手数料で他社比有利なサービスとなっています。楽天証券も国内ETF(112銘柄)、米国ETF(9銘柄)の取引手数料無料と2社の競争によりサービス改善が続いています。

メリット2.豊富なサービス

SBI証券には「米国株式・ETF定期買付サービス」があります。銘柄毎に指定した内容をもとに定期的に買付してくれるサービス。日付指定や曜日指定に加え、ボーナス月も設定できます。設定単位も株数指定と金額指定を選択することができます。

米国株・ETFの定期買付サービスは楽天証券では行っておらず、マネックス証券が2021年6月から開始しています。

それ以外にも、証券取引所が15時に閉まった後もリアルタイムで取引ができる夜間取引(PTS取引)にも対応しています。(PTS取引ができるのは、SBI、楽天、松井の3社)

単元未満株やポイント投資も行うことができるなど、サービスラインナップでは他社を圧倒しています。

デメリット1.ポイント投資の付与ポイント

SBI証券のデメリットはほとんどありませんが、あえて挙げると「一部のサービスでは他社に劣る面がある」ことです。

その一つがポイント投資。SBI証券では、2021年6月より三井住友カードで投資信託を購入すると0.5%のVポイントが付与されます。(その他カードの場合、Tポイント付与)

一方、楽天証券の場合、楽天カードで投資信託を購入すると1%(月間5万円まで)付与されるため、楽天証券の方がメリットが大きいといえます。

ただし、SBI証券では当初6カ月間、付与ポイントが0.5%⇒1.5%となる「クレカ積立スタートダッシュキャンペーン」が2021年6月30日から開始されます。

デメリット2.ツールの利便性

もう一つはツールの利便性。特に初心者にとっての取引画面の見やすさ・使いやすさの面では楽天証券がおすすめです。SBI証券も慣れれば問題ありませんが、やや情報量が多い印象があります。

また、SBI証券では米国株取引と日本株取引が別アプリとなっていますが、楽天証券では同一アプリで取引ができます。楽天証券では日経テレコンにより無料で日経新聞が読めるサービスもあり、投資情報の面では楽天証券がやや有利です。

SBI証券の口コミ

口コミ
「MINKABU 」などで紹介されているSBI証券の口コミを見てみましょう。
MINKABU 口コミより

主な口コミを見てみると、

・外国株式を始めたい人におすすめ。為替手数料が最安です。
・ネット証券として人気もあり安心感がもてる。
・IPOではチャレンジポイントもあり、外れても次に期待できる。
・夜間取引があるので、日中取引できない会社員にはメリット。
・カスタマーセンターの対応が良く、信頼できる。

・もう少しホームページを見やすくしてほしい。
・IPO当たったことがない。
・情報量が多すぎる、字が小さい。

口コミの大半が高評価です。デメリットは画面の見やすさやツールの使いやすさがやや多い印象です。

まとめ

まとめ
今回の記事では、ネット証券で人気・規模ともにNO.1のSBI証券について取り上げました。
まとめると、

本記事のまとめ

・取り扱い商品やサービスが充実。他社に先駆けた新サービス。
・SBI証券と楽天証券の2社がサービス、手数料で他社を圧倒。
・米国株、米国ETFでは、定期買付や両替手数料の面でお得。

SBI証券か楽天証券どちらか一つというよりは、どちらも口座開設をすることで自分にあう最適なサービスを選ぶことができます。まだ口座開設していない方は、ネットで簡単に無料でできるので、始めてみてはいかがでしょうか


No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券






LINE証券 アイキャッチ画像
LINE証券 投資初心者におすすめする理由 その特徴と評判は?投資初心者におすすめのLINE証券について解説しています。LINE証券のメリットやデメリット、他社との比較や評判についてまとめました。...